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Program

プログラム概要

HAX Tokyoは、各プログラム期間(Batch)が定められており、採択されたスタートアップはBatchの開始と同時にプログラムをスタートします。 次回のBatchの申し込み期限は2020年3月末になり、プログラムは7月から開始します。

HAX-Tokyo|東京|stage0.png
HAX-Tokyo|深圳|stage0.png
HAX-Tokyo|サンフランシスコ|stage2.png
 STAGE 0 
実施期間:90日
スタートアップ経営の基本を学び技術シーズとビジネスニーズを引き合わせる場

スタートアップの経営の基本を学び、技術シーズとビジネスニーズを引き合わせる場です。ハードウェアに特化したコミュニティが提供され、ビジネスおよび製品開発の分野で世界をリードする専門家からアドバイスを受けることができます。また住友商事をはじめとする日本のパートナー企業とのコラボレーションの機会も得られます。

 
 STAGE 1 
実施期間:120日~360日
プロトタイピング・製造を行う場

Shenzhenは、迅速なプロトタイピンング・製造を行う場です。「HAX」にて蓄積された知識やノウハウが提供され、効率的に製品の開発を進められます。また事業計画や販売戦略の策定、および参加する他スタートアップとの情報交換やグローバルなネットワーキングが可能です。

 
 STAGE 2 
資金調達・マーケティングの場

San Franciscoは、Shenzhenで制作した製品をいよいよ市場に投入するフェーズとなります。製品の販売のためのマーケティングに加え、有望なベンチャーキャピタルからの資金調達の支援や、パートナー企業、メディア等への関係性構築の支援を行います。

 
実施期間:60日~90日

MIRAI LAB PALLETE

HAX Tokyoが入居するイノベーションスペース

HAX Tokyoでは、採択スタートアップにPalette内のHAX Tokyoオフィススペースを提供します。

多くのラボ施設が入居し、大企業からスタートアップまでさまざまな企業が集う大手町ビルに新設した当ラボスペースは、「これまでの慣習にとらわれず、あらゆる組織や産業の垣根を超え、ジャンルを問わない実験的な取り組みを通じ、新たな価値を創造する」というこれまでのコンセプトを受け継ぎながら、人が集い、出会い、新たな取り組みに挑戦する仕組みづくりのため、さまざまな空間・設備を設けました。

新たな「MIRAI LAB PALETTE」は、「base(ベース)」「hub(ハブ)」の2つのスペースから構成されています。

「MIRAI LAB PALETTE」

東京都千代田区大手町1丁目6−1(大手町ビル2階)

HAX Tokyo運営事務局:info@hax.tokyo

Program

プログラム構成

HAX Tokyoのプログラムは(1)カリキュラム(2)プロトタイピング(3)コラボレーションの3つから構成されています。

(1)カリキュラム
講義/ワークショップ

スタートアップ経営やハードウェアプロトタイピング/デザイン思考等

(2)プロトタイピング
プロトタイピング作成と仮説検証の繰り返し
(3)コラボレーション
事業部/企業とのPoC
 

Apply for HAX Tokyo

申し込みはこちら!

本プログラムに関するご質問・お問い合わせは、info@hax.tokyoまでお気軽にお問い合わせください。

選考プロセス

​応募

〆切 2020/3/31

書類選考

​~4/1

説明会・ピッチ

3/26・4/7・4/10

・プログラム参加者が参加必須。

​・開催地:東京

一次面談

3/27・4/9・4/13

・プログラム参加者が面談必須。

​・ビデオ会議可。

二次面談

4/20~4/24

・プログラム参加者が面談必須。

​・対面での面談。

(必要に応じて面談)

採択

5/8~

応募要件・資格

  1. 原則として株式会社もしくは法人化を目指すチームであり、IPO・M&AといったExitを志向するスタートアップ。

  2. 1社2名以上が在籍していること(1名のみは不可)。

  3. 開発している製品が、ハードウェア(ロボティックス、IoT等)もしくはハードウェアに関連していること。

  4. HAX Tokyoプログラム(90日)を通じてCEO・CTO等の経営陣が参加できること。

  5. HAX 深センのプログラム(120日-160日)に合格した場合はSOSVからの投資(最大US$250K)を受け、プログラムに参加すること。

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